知識と経験を、一冊の本にするKindle出版サポート

原稿がなくても、出版は始められます

仕事を通して積み重ねてきた専門知識。
誰かに伝えておきたい人生の経験。
講座資料、ブログ、ノート、写真、インタビュー、活動記録。
会社、店舗、団体、地域活動の歩み。

まだ一冊の原稿になっていなくても、その中には、本として整理し、残し、届ける価値があるかもしれません。

映山社のKindle出版サポートは、完成原稿をそのままアップロードするだけの出版代行ではありません。内容の企画、資料整理、インタビュー、編集、校正、表紙制作、Kindle出版、書籍専用ページの制作まで、一冊の本が形になるまでを一貫してお手伝いします。

散らばっている知識や経験を、読者に届く一冊へ。
Amazon Kindleで公開でき、長く紹介できる出版物として整えます。

Kindle出版サポート
200,000円(税込220,000円)〜

標準制作期間:約1〜2か月

ご相談・お問い合わせは info[at]eizansha[dot]com までご連絡ください。
[at]を@に、[dot]を.に置き換えてください。


「本にしたい」と思いながら、止まっていませんか

多くの方は、内容がないのではありません。
どこから始めればよいのかが分からず、出版の前で止まっています。

  • 伝えたいことはあるが、どう構成すればよいかわからない。
  • ブログや講義資料はあるが、一冊の本として整理できていない。
  • 自分の経験が本になるのか判断できない。
  • 日々の仕事が忙しく、執筆の時間を確保できない。
  • Kindle出版の手続きやデータ制作が難しそうに感じる。
  • 出版した後、その本を紹介できる場所も用意したい。

完成した原稿を準備してからご相談いただく必要はありません。

映山社では、現在お持ちの資料や経験、出版したい理由を伺いながら、「何を、誰に、どのような本として届けるのか」を一緒に整理します。

  • 本は、完成原稿から始まる場合もあります。
  • 講座資料から始まる場合もあります。
  • 長年書いてきた文章から始まる場合もあります。
  • 数回のインタビューや対話から始まる場合もあります。

大切なのは、最初から完璧な原稿を持っていることではありません。
まずは、その中にある「残すべき内容」「伝えるべき核」を見つけることです。


本になるのは、完成した原稿だけではありません

出版というと、作家が完成した原稿を持ち込むものだと思われがちです。けれども、電子書籍出版は、もっと広い材料から始めることができます。

たとえば、次のようなものが本づくりの出発点になります。

  • ブログ、note、SNSなどに書いてきた文章。
  • 講座、研修、セミナーで使用している資料。
  • 仕事の手順、考え方、専門的なノウハウ。
  • インタビュー、対話、座談、講演の記録。
  • 日記、手紙、旅行や暮らしの記録。
  • 写真、作品、図版、展示資料、プロジェクト資料。
  • 会社、店舗、団体、地域活動の歩み。
  • まだ文章になっていない記憶や体験。

資料が複数の場所に分かれていても構いません。Word、PDF、ウェブ記事、写真データ、録音、手書きメモ、講演のレジュメなど、現在ある材料を確認し、本として伝わる順序と形に整えます。

内容によって、専門書、エッセイ、経験記録、活動記録、作品集、講義録、企業や個人の紹介冊子など、適した形は異なります。

映山社では、内容の性質を見極めながら、読者が無理なく読み進められる一冊として構成します。


出版は、知識や経験を未来へ渡す方法です

長く残り、読み返せる形にする

日々の仕事、講座、相談、会話の中で伝えてきたことも、そのままでは時間とともに失われていきます。

一冊の本にすることで、知識や経験は整理され、読み返し、引用し、人に渡せる形になります。

個人の記憶、家族の歩み、仕事の蓄積、会社や店舗の歴史、小さな文化活動や地域活動の記録も、本という形にすることで、未来へ残すことができます。

本は、単なる商品ではありません。
その人、その仕事、その活動が、どのように考え、何を大切にしてきたのかを伝える媒体です。

専門性と信頼を伝える

経営者、講師、コンサルタント、専門職、クリエイター、店舗経営者にとって、出版物は自分の仕事や考え方を伝えるための大切な紹介資料になります。

名刺は、名前と肩書きを伝えます。
ウェブサイトは、サービスの内容を伝えます。
本は、その人がなぜその仕事をしているのか、どのように考えているのか、どのような経験から今の判断に至ったのかを伝えることができます。

読者が本の中で受け取るのは、情報だけではありません。
著者の背景、方法、態度、時間をかけて積み重ねてきた信頼です。

Kindle出版は、ただAmazonに本を並べることではありません。
内容と構成を丁寧に整えることで、長く使える紹介資料となり、仕事や活動を伝える一冊になります。


映山社のKindle出版サポート

映山社が提供するのは、完成した原稿をKDPに登録するだけの作業ではありません。

出版の目的を確認し、材料を整理し、構成をつくり、原稿を編集し、表紙を制作し、Kindle出版用のデータを整えます。さらに、出版後に本を紹介するための専用ページも制作します。

一冊の本には、読者が必要です。
読者に伝わる順序が必要です。
内容に合った表紙と紹介文が必要です。
そして、出版後にその本を紹介し続ける場所が必要です。

映山社は、本を「公開して終わり」にせず、出版物として長く使える形まで整えることを大切にしています。

1.内容の核を見つけ、出版の方向を整理する

最初の段階では、まだ本の形が見えていなくても問題ありません。

「これまでの経験をまとめたい」
「講座資料を本にできるか知りたい」
「自分の仕事の考え方を残したい」
「会社や活動の歩みを整理したい」

そのような段階からご相談いただけます。

ヒアリングと資料確認を通して、本のテーマ、想定読者、出版目的、全体構成を整理します。

この本は、誰に届けるものなのか。
何を伝える本なのか。
記録として残すのか、仕事の紹介として使うのか。
専門的に説明するのか、個人の語りを生かすのか。

最初に方向を整理することで、一冊の本としての軸が明確になります。

2.資料や対話を、一冊の原稿に整える

すでに原稿がある場合は、構成整理、編集、校正、出版形式への調整を行います。

まだ原稿がまとまっていない場合は、資料確認やインタビューをもとに、内容を原稿化することも可能です。章立て、導入文、見出し、つなぎの文章、著者紹介、奥付など、本として必要な要素を整えます。

電子書籍は、ウェブ記事や資料とは読み方が異なります。
読者が自然に読み進められる章立て、適切な見出し、安定した文体、余白のある構成が必要です。

映山社では、単に文字を並べるのではなく、読者に届く一冊として仕上げることを目指します。

3.表紙、紹介文、Kindle出版データを制作する

表紙は、Amazonの商品ページで最初に読者の目に入る部分です。

本の内容、著者の雰囲気、読者層に合っているか。
信頼できる印象を与えられるか。
電子書籍の小さな表示でも内容が伝わるか。

これらを考えながら、電子書籍として使いやすい表紙を制作します。

あわせて、Kindle出版に必要な書籍情報を整えます。書名、副題、書籍紹介文、著者プロフィール、目次、奥付、カテゴリー、キーワード、価格設定の考え方など、KDPでの公開に必要な要素を準備します。

KDPアカウントは、原則として著者ご本人または依頼者ご自身に所有していただきます。出版後の販売状況やロイヤリティは、Amazonから直接確認・受け取りできる形にします。

映山社がロイヤリティを代理受領したり、売上から手数料を差し引いたりすることはありません。

4.書籍専用の紹介ページを制作する

Kindle本は、Amazonに公開するだけでは十分に紹介しきれない場合があります。

映山社では、出版する一冊ごとに、書籍専用の紹介ページを制作します。書籍の概要、表紙、目次、著者紹介、購入リンク、出版の背景などを一か所にまとめ、出版後もその本を紹介できる場所として活用します。

このページは、名刺、SNS、メール署名、講座資料、会社案内、問い合わせ導線などに利用できます。

出版は、本を公開して終わりではありません。
その本を紹介し続ける場所を持つことで、出版物は長く使えるものになります。


このような方・団体に向いています

映山社のKindle出版サポートは、知識、経験、思想、作品、活動記録を一冊にまとめたい方に向いています。

  • 専門知識を本としてまとめたい経営者、個人事業主。
  • 講座や研修の内容を出版したい講師、教育関係者。
  • 自分の方法論や考え方を伝えたいコンサルタント、専門職。
  • 作品、写真、プロジェクト、制作過程を一冊にまとめたい作家、写真家、デザイナー、クリエイター。
  • 人生の経験、家族の記憶、仕事の歩みを残したい方。
  • 会社、店舗、団体の歴史や理念を記録したい方。
  • 地域活動、文化プロジェクト、研究活動の成果を残したい方。
  • ブログ、note、講義資料、インタビュー記録はあるが、一冊の本に整理できていない方。

「自分の話が本になるのか分からない」という段階でも、ご相談いただけます。

本の価値は、最初からはっきり見えているとは限りません。
整理する過程で、残すべき内容が見えてくることがあります。


基本サポート内容

Kindle出版サポート

200,000円(税込220,000円)〜

基本料金は、仕上がり約3万字までの一般的な電子書籍を目安としています。

正式なお見積もりでは、原稿や資料の状態、インタビュー回数、編集作業量、画像の有無、出版形式、書籍専用ページの制作範囲などを確認したうえで、作業項目と金額を分けてご案内します。

基本料金に含まれるもの

  • 初回ヒアリング。
  • 出版目的と想定読者の整理。
  • お預かりした資料の確認。
  • 書籍企画と構成案の作成。
  • 原稿の整理、編集、校正。
  • オンラインインタビュー。
  • 目次、著者紹介、奥付の制作。
  • 電子書籍表紙デザイン。
  • Kindle用データ制作。
  • 書籍紹介文、カテゴリー、キーワードの整理。
  • KDPへの初回入稿・出版支援。
  • 書籍専用紹介ページ1ページ。
  • 各制作工程での確認と修正。
  • 完成データと管理情報の引き渡し。
  • 作業開始前に、制作範囲、費用、納品物を明確にします。
  • 内容を確認しないまま追加費用が発生することはありません。

追加料金が発生する場合

次のような場合は、事前に追加費用と制作期間をご案内します。

  • 原稿や資料の量が基本範囲を超える場合。
  • インタビュー回数の追加が必要な場合。
  • 大幅な執筆、代筆、再構成が必要な場合。
  • 専門的な事実確認、法律確認、医学確認、外部監修が必要な場合。
  • 写真、図表、イラストを多数使用する場合。
  • オリジナルイラスト、地図、図解、複雑な図版を制作する場合。
  • 多言語化や翻訳が必要な場合。
  • 書籍専用ページに標準範囲外の機能や内容を追加する場合。
  • 通常より短い納期を希望される場合。
  • 紙書籍版や複雑な図文レイアウトを制作する場合。

オプション

  • KDPペーパーバック用データ制作。
  • 紙書籍の表紙・本文レイアウト制作。
  • 追加インタビュー、原稿執筆。
  • オリジナル図表、図版、イラスト制作。
  • 多言語出版。
  • 書籍紹介ページの追加制作。
  • 出版後の紹介文、SNS文案、ニュースリリース、ウェブサイト文案制作。

すべて、作業内容、費用、制作期間をご確認いただいたうえで開始します。


ご相談から出版までの流れ

STEP

無料相談

出版したい内容、目的、現在お持ちの資料について伺います。書名や構成、原稿がまだ決まっていなくても問題ありません。

STEP

資料確認

原稿、ブログ、講義資料、写真、録音、インタビュー記録、会社資料、活動資料など、現在利用できる材料を確認します。

STEP

企画・お見積もり

想定読者、構成、制作内容、費用、制作期間、納品物をご提案します。

STEP

構成整理と原稿制作

資料整理、ヒアリング、インタビューを行い、目次をつくり、章立てを整え、原稿を制作・編集します。

STEP

本文・表紙の確認

編集した原稿と表紙案をご確認いただき、必要な修正を行います。

STEP

Kindleデータ制作

確定した原稿からKindle用データを制作し、目次、リンク、表示、書籍情報を確認します。

STEP

Kindle出版・専用ページ公開

KDPでの初回出版手続きを支援し、あわせて書籍専用の紹介ページを公開します。

STEP

納品・引き渡し

Kindleでの販売開始と専用ページの公開を確認し、完成データと必要な管理情報をお渡しして、プロジェクト完了となります。

納品後の管理と運用について

本サービスは、出版物と書籍専用紹介ページの完成・公開までを基本範囲とする制作サービスです。

納品後は、著者または依頼者ご自身で次の管理を行っていただきます。

  • KDPアカウントの管理。
  • 販売状況の確認。
  • ロイヤリティの受け取り。
  • 販売価格の変更。
  • 広告、キャンペーン、無料配布などの運用。
  • 読者や購入者への対応。
  • 書籍内容およびウェブページの継続的な更新。
  • 商品、サービス、講座、相談業務などの販売管理。

映山社がKindleのロイヤリティを代理受領したり、売上から手数料を差し引いたりすることはありません。

出版後の告知、紹介文作成、ウェブページ更新、運用支援などをご希望の場合は、別途ご相談いただけます。


よくあるご質問

原稿がまったくなくても相談できますか?

はい。完成原稿がなくてもご相談いただけます。

インタビュー、講義資料、ブログ、メモ、写真、録音などをもとに内容を整理し、必要な作業量に応じてお見積もりします。

個人的な経験でも本になりますか?

はい。仕事や専門知識だけでなく、人生、家族、地域、創作活動、旅、暮らしなどの経験も本にすることができます。

大切なのは、誰に向けて、どのような形で残すかを整理することです。

ブログやnote、講座資料を本にできますか?

はい。可能です。

ただし、記事や資料をそのまま並べるだけでは、一冊の本として読みにくくなる場合があります。テーマ、重複部分、章の順序、読者の読みやすさを確認しながら、本として自然に読める構成に整えます。

著作権は誰に帰属しますか?

原則として、著作権は著者ご本人に帰属します。

写真、引用、共同制作物、第三者の資料などが含まれる場合は、制作前に使用権を確認します。必要な権利が確認できない素材は、使用を避けるか、差し替えをご提案します。

KDPアカウントは映山社が所有しますか?

いいえ。原則として、著者ご本人または依頼者ご自身のKDPアカウントを使用します。

販売状況、価格設定、ロイヤリティ、書籍管理を、著者ご本人が直接確認できる形にします。

出版後の売上やランキングは保証されますか?

保証していません。

Kindle出版後の販売数、ランキング、レビュー、収益は、内容、表紙、価格、カテゴリー、告知方法、読者の需要など、さまざまな要因に左右されます。

映山社の基本サービスは、内容を一冊の出版物として整え、公開するところまでを支援するものです。

紙の本も制作できますか?

はい。内容や仕様に応じて、KDPペーパーバック用データの制作を追加オプションとして承ります。

紙の本を制作する場合は、判型、ページ数、表紙、画像品質、印刷コストなどを確認しながら進めます。

制作にはどのくらいかかりますか?

標準的なプロジェクトは、ご契約と資料受領から約1〜2か月が目安です。

資料量が多い場合、インタビュー回数が多い場合、画像が多い場合、大幅な再構成や代筆が必要な場合、紙書籍版を制作する場合は、制作期間が長くなることがあります。

正式なお見積もりの際に、想定スケジュールをご案内します。

AIを使用しますか?

作業内容に応じて、資料整理、文字確認、校正補助、編集補助にAIを使用する場合があります。

ただし、最終的な内容は人の目で確認します。AI生成内容を使用する場合は、Amazon KDPの規定に従い、必要な確認と申告を行います。

Kindleデータ制作だけを依頼できますか?

はい。すでに完成原稿と表紙があり、Kindle用データ制作やKDP入稿支援のみをご希望の場合もご相談いただけます。

原稿の状態、文字数、画像数、レイアウトの複雑さを確認したうえでお見積もりします。

会社、店舗、団体の本も制作できますか?

はい。会社の理念、ブランドストーリー、店舗の歴史、活動記録、地域プロジェクト、文化活動、研究成果なども、電子書籍や専用紹介ページとして整理できます。

組織の出版物では、事実確認、時系列、関係者、公開範囲を丁寧に確認しながら制作します。

まだ一冊の形になっていなくても、ご相談ください

あなたが積み重ねてきた知識や経験には、まだ言葉になっていない価値があるかもしれません。

書名が決まっていなくても構いません。
目次がなくても構いません。
完成した原稿がなくても構いません。

まずは、何を残したいのか、誰に届けたいのか、どのような資料があるのかをお聞かせください。

映山社が、内容の整理から出版まで、一冊の本として形になる道筋をご提案します。

積み重ねてきた知識と経験を、長く残り、誰かに届く一冊へ。

ご相談・お問い合わせは info[at]eizansha[dot]com までご連絡ください。
[at]を@に、[dot]を.に置き換えてください。